メモ帳~本とお菓子といろいろ

福岡に住む主婦の備忘録です。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2018』を読んだ

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9月1日からほぼ日手帳2018の販売が始まりました。
それに合わせて、今年も公式ガイドブックが出ています。このガイドブックが出ると、来年の手帳はどうしようかな…とゆるく考え始める時期です。

今の手帳

今メインで使っている手帳は、ダイゴーのアポイントダイアリーです。この週間のバーチカルページが見やすくて使いやすい。

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同じような構成の手帳はいくつもありますが、いくつか使った中でいちばんしっくりきたのがこれで、もう3年連続同じのを使ってます。ほとんど不満もないので、たぶん来年もこれにする予定。
この手帳と、A5くらいのノートが毎日のお供です。

使わなくてもほしくなるのがほぼ日手帳

それでほぼ日は?というと、2017年はオリジナルを買いました。
使ってます!と言えるほど活用してるわけではなく、気まぐれにちょっとメモ書いたり、日記書いたり、チケット貼ったり…。だいたい毎年半分以上は白紙です。

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こんな使い方だけど、初めて買った2004年以降、毎年欠かさず買っているので、今年で14年。
その間に、オリジナル、カズン、weeksと一通り試したけど、ここ3、4年はオリジナル1冊に落ち着いてます。

なんでほとんど使ってない年もあるのに、毎年買ってしまうのかは、自分でもよくわからないんですが。なんとなく持ってるだけで楽しい部分はあると思います。

いろんな人の文字だらけの手帳が見たい

手帳に書くのはほぼ文字だけ。たまにシール貼ったりはするけど、そもそも手帳をかわいく使いたいとか飾りたい願望がなく、絵も描けません。
でも最近のガイドブックや、そのほかの手帳関連の本では、イラスト満載の使い方ばかり大きく取り上げられるので、もっと文字ばっかりの人が見たいーといつも思います。

なのでここ数年はガイドブックもサラーっと目を通すだけような感じなんですが、今回のガイドブックで紹介されている手帳で、すごく印象的なのがありました。

「書く」ことはすぐに結果はでなくても長い目で見ると大きな力になる

部員全員がほぼ日カズンに活動記録をつけているという、高校野球部の紹介でした。もともと監督がユーザーで、1日1ページあって、つくりが丈夫なもの…ということでカズンを選んだそうです。

私も一度だけカズンに挑戦したことがありますが、あのスペースに毎日日記って、本当に大変だろうなーと思います。

なぜ部員に毎日書かせるのか、という監督の思いや、実際に書いている部員のノートとコメントも紹介されているのを読んで、改めて、思いや考えを書くことの大切さを思いました。

たぶん、すごくいやいや書いている子もいるかもしれないけど、
「書くことは将来必ず役に立つと思う」「野球中心の生活を通じて生きる力を身につけてほしい」という監督の思いは、将来きっと心に残るだろうなと思いました。

全員おそろいの特注革カバーをかけて使われていて、傷がいい味になってカッコよかった。私は軽いナイロンカバーが好きなんですが、革カバーもいいなーと思ったりしました。

最初は本当のことが書けない子もいるそう。自分もそうなのですごくわかります。無意識に強がったり飾ってしまったり、取り繕った文章しか書けなくても、書き続けることで、少しずつ自分の中身が出てくるんだろうなと思います。

まとめ

今回のガイドブックを見て、書く前にあれこれ悩むんじゃなく、とりあえず頭の中なんでも残す!という気持ちで、ほぼ日を使っていきたいなと思いました。
カバーはもう決めているので、それまでは、今の手帳にしっかり残していこうと思います。


ほぼ日手帳 2018