メモ帳~本とお菓子といろいろ

福岡に住む主婦の備忘録です。

アサガオの育て方 摘芯したら花がたくさん咲きました

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夏休み前に、子どもが学校で育てているアサガオを持って帰ってきました。

アサガオが咲かない…

毎朝咲いた数だけ、カードに色を塗っていくのが、夏休みの宿題のひとつでした。

夏休み前に、こどもちゃれんじの付録についていたひまわりキットを、枯らしてしまっていたこともあり、毎朝水やりと数のチェックを自分で責任持ってやるように、と話していました。

ところが、夏休み初日に2つほど咲いて、2日目、3日目は0。つぼみもあるけどまだ小さい。

これから1カ月以上の休みがあるのに、こんなに咲かないもの?と思って、ネットで調べてみると、どうやらほったらかしでは蔓ばかり伸びて、花が少なくなるんだそう。

摘芯とは

アサガオは、どんどん上に伸びていって、放っておくと蔓ばかりひょろひょろと伸びてしまいます。なので、本葉が8~10枚くらいで、蔓の先の芽を摘み取る「摘芯」という手入れが必要だそうです。

摘芯すると、本葉の付け根から出てくる脇芽が育ちやすくなり、横にも伸びていくようになります。
定期的に摘芯をしてこの脇芽を増やすことで、たくさん花がつきます。

摘芯したら、たくさん咲いてくれた!

持って帰ってきた時点で、本葉8~10枚という時期はとっくに過ぎて伸び伸びだったし、それぞれ絡み合ってよくわからなかったので、適当に無駄に長く伸びているなーというところを切ってみました。

すると、気づけばどんどんつぼみができるようになり、結果的に、2~6個の花を、毎日途切れることなく咲かせてくれました。

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普段から植物を育てたりしたことがないし、面倒くさがりなので、持って帰ってきたときは「アサガオ面倒だなー」と思っていたのですが、摘芯して花を咲かせるようになってからどんどん愛着がわいて、親のほうが楽しんでました。

責任持って世話しないとだめだよ!と言ってたのに、朝いちばんに見に行って水やりして、「今日は3個咲いてたよー」と報告するのが、いつの間にか私の日課に。

きれいに巻かれたつぼみを見つけるとうれしくなります。

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ちなみに水やりは朝晩2回。朝やりすぎると、日中の暑さで根腐れすることもあるようなので、夕方にたっぷりめにやりました。
本当は定期的に肥料も足したほうがいいみたいですが、水やりと、たまに適当に摘芯するだけしかしてません。

種もたくさん取れました。

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まとめ

9月に入って急に涼しくなり、さすがに花も少なく、小さくなってきました。
枯れないうちに蔓を切って、リースを作るようです。親にとっても夏の思い出のひとつになりました。