メモ帳~本とお菓子といろいろ

福岡に住む主婦の備忘録です。

佐賀県立宇宙博物館 ゆめぎんがに行ってきました

夏休み中のお出かけ記録です。
佐賀県武雄市にある宇宙博物館 ゆめぎんがへ行ってきました。

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ゆめぎんがはこんなところ

佐賀県立宇宙博物館、通称「ゆめぎんが」。
開館は1999年ですが、2015年に耐震補強、展示リニューアルなどが行われたそうで、とてもきれいな建物でした。

常設展として、「地球発見ゾーン」「佐賀発見ゾーン」「宇宙発見ゾーン」の3つゾーンがあります。時期によっては企画展もあります。
こちらは地球発見ゾーンの写真。

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実際に体験するものがたくさんあって、科学を感じることができます。小さい子よりかは、小学校中学年、高学年くらいがいちばん興味津々で楽しめそうな感じでした。

スライム作りを体験

夏休み中だったので多くのワークショップが開催されていて、スライム作りを体験できました。

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スライムの材料は、洗濯のり、ホウ砂水溶液、水。これに、絵の具や食紅などで着色します。

材料はすべて計って準備されていて、指示通りにコップに入れていき、最後にぐるぐる混ぜれば出来上がり。とても簡単で、子どもはとても楽しんでました。

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完成品は、カップに入れてそのままもらえます。館内では開けないように!との注意があるので、その場では遊べませんが、無料で参加できて楽しいワークショップでした。

プラネタリウム観賞

館内をひと通り見たあとは、今日の目的であるプラネタリウム。
大人向け、子ども向けとプログラムの種類があり、今回ははじめてなので、ドラえもんの子ども向け番組を選びました。

最初に、今日の星空の解説があります。スクリーンがどんどん暗くなっていって、満天の星空が広がると…とってもきれい! 見えてなくても、こんなに星があるんだなーとびっくりします。

星空解説のあと、ドラえもんの番組だったんですが、これは星は特に関係なくて、プラネタリウムの画面で映画を観るような感じで、途中からは内容覚えてません。親はウトウトしてました…。

プラネタリウムのイスって、寝そべって楽ちんだったような記憶があったんですが、イスが微妙に座りにくくて、ずっと落ち着かなかったです。終わってすぐに、夫も同じこと言ってました。子どもにはちょうどいいのかな…?

プラネタリウムチケットは売り切れる場合もある!

実はひとつ失敗があって、観ようと思っていた時間の分が、着いた時にはすでに売り切れていたので、2時間ほど時間をつぶすことになってしまいました。
その間に、ワークショップ参加したり館内をまわってましたが、それでもちょっと時間を持て余しました。

開館時間からその日のプラネタリウムのチケットが販売になり、前売り券はありません。なので、ある程度早めい行かないと売り切れる場合があります。

今回は上演1時前に着いてっ大丈夫だろうと思っていたらダメだったので、長期休みのときは、もっと早めに行っておいたほうがよさそうです。

テラス席はお弁当持ち込みOK

館内には、お土産や科学グッズがあるショップ、イタリアンレストラン、科学や宇宙の本が並ぶ図書室までありました。

館内と外にテラス席があり、ここでは飲食の持ち込みができます。

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この日はすごーく暑かったので、外に出ている人はあまりいなかったけど、涼しくなってきたら、外でお弁当とか気持ちよさそうです。景色がすごく良かった!

まとめ

実際行ってみると、うちの子どもは、まだちょっと早いかなーという感じでした。もうちょっと大きくなってからのほうが楽しめそうなので、3年生くらいになってからまた行きたいです。

佐賀県立宇宙科学館


来月(2017年10月1日)に、福岡市中央区六本松に、「福岡市科学館」がオープンします。福岡市内にプラネタリウムがなかったんですが、ここができたらもうちょっと気軽に行けそうなので、楽しみです。
www.fukuokacity-kagakukan.jp