メモ帳~本とお菓子といろいろ

福岡に住む主婦の備忘録です。

書き損じはがきを、新しい62円はがきに交換してきました

6月には62円に値上がり

今年の年賀状をまだ整理していなかったので、片付けていたら、余ったハガキがたくさん出てきました。

普通のはがきと、年賀状が、合わせて80枚以上。
今年6月に、52円→62円に値上がりしましたが、何年前のか、50円ハガキがいっぱい…。

書き損じたはがきは、郵便局で交換してもらえると聞いたことはあったのですが、面倒で何年も貯めっぱなしで。置いてても使うこともないので、新しいはがきに交換してきました。

1枚5円の手数料で新しいはがきと交換

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書き損じたものや使わなくなったはがきは、新しいはがきや切手、レターパック封筒などに交換することができます。ただし1枚につき5円の手数料がかかります。

何が何に交換できるのか、郵便局のサイトにくわしい一覧があるので、それを参考にして、交換するものを事前に決めて行くといいと思います。

窓口へ持って行って、何に交換してほしいかを伝えれば、すぐに計算してくれます。

わたしが持って行ったのが、
52円はがき×23枚(1196円分)
50円はがき×64枚(3200円分)の計87枚なので、手数料は5円×87枚→435円かかります。

手数料を差し引き(端数分7円足しました)、新しい62円はがき64枚に交換してもらえました。

はがきの使い道

たくさん交換してもらったはがきを何に使おうか…。

すぐに思いつくのは懸賞応募。面倒で応募したことがあまりないので、せっかくなので運試しで何か送ってみようかな。

あとは、子どもの写真を貼ったりして、遠方に住むおばあちゃんたちに送るのもいいかもしれません。
いつもはLINEでやり取りしてますが、たまにははがきでも書いたら喜んでくれるかな?

まとめ

無駄にたまっていたはがきが新しくなってすっきりしました。
はがきも使わない…というときは、切手に交換すれば荷物を送るときに使えます。


書き損じはがき・切手の交換 - 日本郵便