メモ帳~本とお菓子といろいろ

福岡に住む主婦の備忘録です。

朝顔のツルでリース作り

アサガオ観察の次はリース作り

夏休みの宿題だったアサガオ観察。最初は面倒だったけど、だんだん愛着がわいてきて、毎日の水やりと花の数をチェックするのは夏休み中の楽しみのひとつでした。

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大人も楽しませてくれたアサガオですが、9月中旬あたりから花が少なくなり、10月までにはすっかり終わってしまいました。

花の観察は終わっても、最後の課題が残っています。
アサガオのツルを使ったリース作りです。

自分が小学生の頃を思い出してみると…。アサガオは家に持って帰って育てていたような記憶があるけど、リースなんて聞いたことなかった。
ピンとこなくて調べてみたら、いまどきの小学校ではリース作りまでするところが多いようで、またびっくりでした。

アサガオのリースの作り方

準備するもの
新聞紙、軍手、はさみ、ひもやリボン

ツルは葉っぱや種の部分を切りとります。それを適当な大きさに丸めるだけ。

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ぐるぐるに巻き付いたツルを取るのが意外と大変でした。とげとげしている部分もあるし、軍手があると安全ではかどります。

短くて飛び出していても、ところどころひもで結ぶと形になります。
リボンで結んだら、それだけでシンプルなリースになります。

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枯れる前に丸めてしっかり乾燥させる

完全に枯れてツルが固くなってしまうと、折れてしまって丸められなくなるので注意です。

まだ水分が残っているうちのほうがきれいに丸めやすいんですが、その分カビが出やすくなります。
出来上がったらすぐに袋に入れたりせず、しっかり乾燥させるといいようです。

私も、花が咲かなくなってから、早くやらなきゃと思いながらもたもたしていたので、かなり枯れていてぎりぎりでした。

もっとたくさんツルはあったんだけど、折れて使えなかったものも多く、これだけしか残りませんでした。
小さいけどとりあえずできてよかった…。

この土台作りまでを家で行って、あとは学校の授業で飾りつけをして完成させるようです。

まとめ

夏休み楽しませてくれたアサガオ。花を楽しんだあと、最後にはリースになるなんて、いいなーと思いました。
種もたくさんできたので、余裕があればまた来年も植えてみようかと思います。